医療脱毛
熱破壊式と蓄熱式の違い|効果の出方と痛みを比較
医療脱毛の機器は、照射方式で「熱破壊式」と「蓄熱式」に分かれます。どちらも毛を生やす組織へのダメージを狙いますが、アプローチが異なります。
熱破壊式(ショット式)
- 高出力を一点に照射し、毛乳頭などをピンポイントで破壊する方式
- 太く濃い毛への効果を実感しやすく、照射後1〜2週間で毛がポロポロ抜ける体感が得やすいとされる
- 痛みは輪ゴムで弾かれるようと形容される。日焼け肌には照射しにくい
蓄熱式
- 低出力を連続照射し、じわじわ熱を溜めてバルジ領域を狙う方式
- 痛みがマイルドで、産毛・敏感肌・日焼け肌にも対応しやすいとされる
- 効果の実感(毛の抜け落ち)が3〜4週間後とゆっくりで、不安になりやすい
まとめ
「効いている実感が欲しい・剛毛が悩み」なら熱破壊式、「痛みが不安・産毛が多い」なら蓄熱式が語られる定番です。部位で使い分ける院も多いため、両方式を扱うクリニックだと柔軟に対応してもらえます。
※ 本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の治療・医療機関を推奨するものではありません。施術の効果・経過・リスクには個人差があります。費用は自由診療のため全額自己負担となり、記載の相場は2026年9月時点・編集部調べです。治療の判断は必ず医療機関でご相談ください。