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医療ダイエット・痩身

BMIと肥満の基準|自分は医療ダイエットの対象?

執筆:47CLINIC編集部 / 2026.06.24 更新

医療ダイエットを検討する前に、自分の立ち位置を客観的に知る指標がBMIです。計算はシンプルで、体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で求められます。

日本の基準(日本肥満学会)

  • 18.5未満:低体重
  • 18.5〜25未満:普通体重
  • 25以上:肥満(1〜4度に区分)
  • 35以上:高度肥満

治療の枠組みの違い

  • 肥満症(BMI25以上+健康障害等)と診断される場合:保険診療での治療(食事・運動・行動療法、条件を満たせば薬物・手術)の対象になりうる
  • 美容目的の減量:自由診療の医療ダイエットの領域

BMIが高く健康リスクがある方は、美容クリニックの前に内科・肥満外来の受診も選択肢です。

BMIだけでは測れないもの

  • 筋肉量が多い人はBMIが高く出る(体脂肪率と併せて評価)
  • BMI正常でも内臓脂肪が多い「隠れ肥満」がある
  • 見た目の悩みはBMIと別軸。部分痩せ施術の適応はサイズ・つまみ厚で判断される

数字を知ることは、過剰な施術を避ける防御にもなります。

※ 本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の治療・医療機関を推奨するものではありません。施術の効果・経過・リスクには個人差があります。費用は自由診療のため全額自己負担となり、記載の相場は2026年9月時点・編集部調べです。治療の判断は必ず医療機関でご相談ください。

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