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ICL・視力矯正

ICLの適応検査でわかること|受けられない人の条件とは

執筆:47CLINIC編集部 / 2026.08.10 更新

ICLは誰でも受けられるわけではなく、適応検査の結果によっては見送りとなることがあります。主な基準を知っておきましょう。

一般的な適応の目安

  • 年齢:21歳以上が目安。度数が安定していることが条件
  • 近視度数:中等度〜強度近視が主対象。軽度近視や遠視・老眼には別の選択肢が語られることも
  • 角膜内皮細胞数:一定以上あること(目の健康維持に重要な細胞のため)
  • 眼内スペース:レンズを安全に収める前房深度があること

見送りとなりうるケース

  • 進行中の白内障・緑内障・ぶどう膜炎などの眼疾患
  • 度数がまだ変動している若年層
  • 妊娠・授乳中(ホルモンの影響で度数が不安定になるため延期が一般的)
  • 重度のドライアイやアレルギー性結膜炎は治療優先となる場合がある

まとめ

検査で「不適応」と言われたら、それは安全のための判断です。院によって判断基準に差はあるため、疑問があれば他院でのセカンドオピニオンも選択肢になります。

※ 本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の治療・医療機関を推奨するものではありません。施術の効果・経過・リスクには個人差があります。費用は自由診療のため全額自己負担となり、記載の相場は2026年9月時点・編集部調べです。治療の判断は必ず医療機関でご相談ください。

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