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ICL・視力矯正

ICLとレーシックの違い|自分に合うのはどっち?

執筆:47CLINIC編集部 / 2026.06.18 更新

視力矯正手術の二大選択肢がICLとレーシック。どちらが優れているかではなく、目の条件とライフスタイルでの向き不向きで考えるのが基本です。

主な違い

  • 方式:レーシックは角膜をレーザーで削って屈折を矯正。ICLはレンズを目の中に挿入
  • 適応:角膜が薄い方や強度近視ではレーシック不適となる場合があり、ICLが検討される
  • 可逆性:レーシックは元に戻せないが、ICLはレンズを取り出せる
  • 費用:レーシックは両眼20万〜40万円程度、ICLは45万〜80万円程度が相場感(編集部調べ)
  • ドライアイ:レーシックの方が術後のドライアイを感じやすいという報告がある

選び方の考え方

軽中度の近視で費用を抑えたい方はレーシック、強度近視・角膜が薄い・将来の選択肢を残したい方はICLが検討軸になります。いずれも適応検査の結果が最優先で、検査で「どちらも可」となった場合に初めて比較の話になります。両方を扱うクリニックで、中立的な説明を受けるのがおすすめです。

※ 本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の治療・医療機関を推奨するものではありません。施術の効果・経過・リスクには個人差があります。費用は自由診療のため全額自己負担となり、記載の相場は2026年9月時点・編集部調べです。治療の判断は必ず医療機関でご相談ください。

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