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審美歯科

ワイヤー矯正の基礎知識|表側・裏側の違いと期間・費用

執筆:47CLINIC編集部 / 2026.07.29 更新

ワイヤー矯正は、歯にブラケットという装置を付け、ワイヤーの力で歯を動かす最も歴史のある矯正方法です。幅広い症例に対応できるのが最大の強みとされています。

装置の種類

  • 表側矯正:標準的な方法。金属ブラケットのほか、目立ちにくいセラミック製もある
  • 裏側(舌側)矯正:歯の裏に装置を付けるため見えにくい。費用が高く、慣れるまで話しにくさが出やすい
  • ハーフリンガル:上だけ裏側にする折衷案

期間と費用の目安(編集部調べ)

  • 全体矯正の期間:1年半〜3年程度+保定期間
  • 費用:表側60万〜110万円、裏側100万〜170万円程度
  • 調整料(月1回数千円)が別の医院と、総額制の医院がある

マウスピース矯正との使い分け

抜歯を伴う大きな移動や複雑な症例はワイヤーが得意とされます。見た目・取り外しを優先するならマウスピースですが、適応は診断次第。両方扱う医院で比較提案を受けると納得感が高まります。

※ 本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の治療・医療機関を推奨するものではありません。施術の効果・経過・リスクには個人差があります。費用は自由診療のため全額自己負担となり、記載の相場は2026年9月時点・編集部調べです。治療の判断は必ず医療機関でご相談ください。

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