ICL・視力矯正
ICL手術当日の流れ|検査から手術・帰宅までの完全ガイド
ICLは「決めたらすぐ手術」ではなく、検査とレンズ準備の期間を挟みます。全体の流れを知ってスケジュールを組みましょう。
手術までの流れ
- ①適応検査:視力・角膜形状・眼内スペースなどを精密測定(2〜3時間程度)。コンタクト使用者は事前装用中止期間が必要
- ②レンズ発注:度数・サイズに合わせて発注。在庫があれば数週間、特注なら1〜3か月待ちも
- ③手術当日:点眼麻酔→レンズ挿入(両眼20〜30分程度)→休憩・チェック後に帰宅。当日は運転不可
術後のスケジュール
- 翌日・1週間後・1か月後…と定期検診が組まれるのが一般的
- 保護用メガネの着用、感染予防の点眼を指示どおり継続
- 洗顔・洗髪・メイク・運動などの再開時期は院の指示に従う
まとめ
手術自体は短時間ですが、前後の検査・検診まで含めて計画が必要です。仕事の繁忙期を避け、術後1週間は無理のない予定にしておくと安心です。
※ 本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の治療・医療機関を推奨するものではありません。施術の効果・経過・リスクには個人差があります。費用は自由診療のため全額自己負担となり、記載の相場は2026年9月時点・編集部調べです。治療の判断は必ず医療機関でご相談ください。